漫画から実写化された作品について

漫画やアニメから実写化された作品は数々ありますが、その賛否についてはさまざまです。私もよく漫画を読んでいるので、おもしろいと思った作品が実写化されて世に広められるのにはいいと思います。ただ、漫画の印象が強いため、主人公のルックスや声、場面設定がイメージとかけ離れているとがっかりしてしまうこともあります。
『新宿スワン』(原作:和久井健原作、主演:綾野剛)や『ミュージアム』(原作:巴亮介、主演:綾野剛)は、登場人物がホストだったり、警官だったりと現実世界と同様なので、俳優などを漫画の設定に置き換えやすいと思います。しかし、『珍☆遊記』(原作:漫☆画太郎、主演:松山ケンイチ)など、これぞ漫画というような作品が実写化されると、何か物足りなさを感じてしまいます。
2017年8月4日には、山﨑賢人さんが主演で『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(原作:荒木飛呂彦)が実写化されます。漫画の第一部の主人公であるジョナサン・ジョースターは英国人でしたが、第三、四、六部では日本人が主人公に設定されています。ジョジョシリーズと言えば独特の世界観と「スタンド」という特殊能力ですが、これらがどのように実写化されるのか楽しみです。
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